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那覇から日帰りで行ける離島まとめ|SUNZ ROOMSから港まで徒歩9分

沖縄旅行といえばビーチリゾートのイメージが強いですが、那覇に滞在しながら日帰りで離島に行けることはあまり知られていません。那覇市内の泊港(とまりん)からは、世界屈指の透明度を誇る慶良間諸島の島々へ高速船やフェリーが毎日運航しています。 SUNZ ROOMS美栄橋から泊港(とまりん)までは徒歩約9分。朝の高速船に乗れば、ケラマブルーの海で1日たっぷり遊んで夕方にはSUNZ ROOMSに戻ってこられます。荷物は部屋に置いたまま、身軽に島旅を楽しめるのが那覇ステイの大きなメリットです。 この記事では、泊港から日帰りで行ける4つの離島を紹介します。料金・所要時間は2026年4月現在の情報です。最新の運航状況・料金は各運航会社の公式サイトをご確認ください。

日帰りで行ける離島ガイド

1. 渡嘉敷島(とかしきじま)|高速船35分

慶良間諸島で最も大きな渡嘉敷島は、那覇から最もアクセスしやすい離島です。高速船「マリンライナーとかしき」なら約35分、フェリー「フェリーとかしき」なら約70分で到着します。料金は高速船が大人片道2,530円(往復4,810円)、フェリーが大人片道1,690円(往復3,210円)です。高校生以上は別途環境協力税100円(往復)がかかります。高速船は1日2便(夏季は増便あり)、フェリーは1日1便の運航です。島には阿波連ビーチととかしくビーチの2大ビーチがあり、どちらもケラマブルーの透明度抜群の海が広がります。とかしくビーチではウミガメに出会える確率が高く、シュノーケリングが人気です。高速船を利用すれば朝9時に出発して夕方16〜17時の便で戻れるので、島での滞在時間は約7〜8時間確保できます。日帰り離島旅が初めての方には一番おすすめの島です。チケットは乗船日の2ヶ月前からWEB予約が可能で、夏季は早めの予約をおすすめします。料金・時刻表は2026年4月現在の情報です。最新情報は渡嘉敷村公式サイトをご確認ください。

2. 座間味島(ざまみじま)|高速船50分

座間味島は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得した古座間味ビーチを擁する島です。高速船「クイーンざまみ」で約50分、フェリー「フェリーざまみ」で約2時間。料金は高速船が大人片道約3,200円前後、フェリーが大人片道約2,200円前後です(2026年1月運賃改定後)。高速船・フェリーとも阿嘉島を経由する便があります。古座間味ビーチは約800m以上の白砂が続き、世界中からダイバーやシュノーケラーが訪れます。冬季(1〜3月)にはホエールウォッチングも楽しめ、ザトウクジラの繁殖地としても知られています。島内にはレンタサイクルやレンタバイクがあり、展望台からの絶景も見どころです。チケットは乗船日の2ヶ月前からWEB予約可能で、事前予約が必須です。料金は2026年4月現在の目安です。正確な料金は座間味村公式サイトをご確認ください。

3. 阿嘉島(あかじま)|高速船50分

阿嘉島は慶良間諸島の中でも特に静かな島で、のんびりとした島時間を楽しみたい方におすすめです。座間味島行きの高速船・フェリーが阿嘉島にも寄港するため、アクセスは座間味島と同じルートです。高速船で約50分、フェリーで約90分。料金も座間味島と同程度です。島のメインビーチ「ニシバマ(北浜)ビーチ」は約1kmにわたって天然の白砂が続き、目の前には無人島が浮かぶ絶景が広がります。信号もコンビニもない小さな島ですが、それが逆に魅力。レンタサイクルで阿嘉大橋を渡れば隣の慶留間島にも行けます。橋の上から海を見下ろすとウミガメやエイが泳いでいることもあります。国の天然記念物「ケラマジカ」にビーチや集落で出会えることもあり、自然との距離が近い島です。座間味島と組み合わせて訪れることもできますが、日帰りなら阿嘉島だけに絞ってゆっくり過ごすのがおすすめです。料金は2026年4月現在の目安です。

4. ナガンヌ島|約20分・無人島ビーチ体験

ナガンヌ島は泊港から約20分で行ける無人島です。正式名称は慶伊瀬島の一部で、細長い白砂の島にエメラルドグリーンの海が広がります。ツアー形式での上陸となり、海水浴・シュノーケリング・マリンアクティビティを楽しめます。定期フェリーではなくツアー会社のチャーター船で渡るため、事前予約が必要です。料金はツアー内容により異なりますが、基本プランで大人5,000〜6,000円程度が目安です。4月下旬〜10月頃の期間限定で運航されるため、冬季は上陸できません。「とにかく最短で離島のビーチに行きたい」という方にぴったりの選択肢です。詳細はナガンヌ島公式サイトをご確認ください。料金は2026年4月現在の目安です。

5. 泊港(とまりん)への行き方とチケット購入

泊港(とまりん)は国道58号線沿いにあり、SUNZ ROOMSから徒歩約9分です。ゆいレール美栄橋駅からも徒歩約10〜15分です。ターミナルビル内にはコンビニ・ATM・カフェがあり、出発前の買い物にも便利です。チケットは各島の公式サイトからWEB予約が可能で、当日窓口でも購入できますが、夏季やGWは満席になることがあるため事前予約がおすすめです。注意点として、高速船とフェリーでは乗り場が異なります。フェリーはターミナルビルのすぐ近く、高速船の乗り場はターミナルから徒歩約10分離れた場所にあるので、時間に余裕を持って到着しましょう。出港30分前までにチケットを購入し、10分前までには乗船するのが安心です。

まとめ

那覇から日帰りで行ける離島は、初めての方には渡嘉敷島、絶景ビーチなら座間味島、静かに過ごしたいなら阿嘉島、最短で無人島体験ならナガンヌ島がおすすめです。すべての島への出発地点となる泊港はSUNZ ROOMSから徒歩9分。朝は身軽に出発して、夕方にはSUNZ ROOMSのリビングで離島の余韻に浸る——そんな贅沢な旅のスタイルが、この立地だからこそ実現できます。

SUNZ ROOMSは美栄橋駅から徒歩1分、離島フェリーの拠点・泊港まで徒歩約9分のプライベートコンドミニアム。離島旅の荷物は部屋に置いて、身軽に出発できます。各フロアにキッチン・シャワールーム・洗濯乾燥機を完備し、島から戻ったらすぐにシャワーを浴びてくつろげます。最大19名まで宿泊可能です。

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